ニューガラス/フォトニクス

ガラスびん事業で培った高度な技術をベースに、情報・通信、環境、エレクトロニクスなどの先端分野で未来を創るガラス材料を開発し、世界に貢献してきました。 お客さまのニーズに合わせ、日本本社と連携して、新組成開発や組成改良、新用途の開発を行います。 研究開発・生産・販売等の各部門がガラスの持つ無限の可能性を追求しています。 ガラス粉末体、ガラス素材、光学ガラス部品等に関することは、弊社にお任せください。

粉末ガラス

粉末ガラス

プラズマディスプレイ(PDP)、チップ部品用焼結助剤、導体用焼結助剤、グレーズ、低温焼成基板(LTCC)、封着、絶縁層

ガラスリング・棒・ペスト

ガラスリング・棒・ペスト

粉末ガラスを個体またはペースト状に加工して、グレーズ、絶縁層、封着、LD窓封着、水晶振動子のパッケージ封着などに使用できる。

LTCCグリーンシート

LTCCグリーンシート

弊社のLTCC基板用グリーンシートは、900℃以下の低温焼成が可能で、高強度、低損失や低誘電率に加え、高い寸法安定性が特徴です。高周波回路基板や車載用基板、各種LED用基板など、幅広い用途に使用されており、電子部品・モジュールの高性能化、小型・低背化には欠かせない材料として今後ますます用途は拡大していくものと思われます。また、弊社のグリーンシートは、全て鉛を含まない環境に配慮した製品です。

レンズキャップ

レンズキャップ

長年培ってきたガラスと金属の気密封着技術を応用して1980年代に半導体レーザーのチップ保護用のキャップとして開発されました。ガラスは平板ガラスをはじめ、球・非球面レンズや石英ガラス、サファイアガラスなど様々なものを金属パッケージに気密固定が可能です。光ファイバー通信やレーザービームプリンタ等の光デバイスに使用されています。